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保険診療(難治性足底腱膜炎)
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足底腱膜炎(そくていけんまくえん)

足底腱膜とは?

足底腱膜は足の指の付け根から踵(かかと)の骨まで、足の裏に張られている強靭な腱の膜です。

足底腱膜のイメージ画像

その主な役割は、

  • ・足の甲の骨(アーチ状になって体重を支えている)を支えること
  • ・歩行・ランニングにおいて、地面と足部の衝撃を和らげるクッション

になります。


足底腱膜炎とは?

長時間の立位や歩行、ランニングなど足底に負担の加わる動作を過剰に繰り返しことにより足底腱膜に炎症が生じ、踵(かかと)の内側前方から中央にかけて痛みが生じます。この症状が足底腱膜炎であり、特徴的な傾向として、「起床時の歩き出し時に足の裏に痛みが生じる」「しばらく歩いていると痛みがなくなる」などがあげられます。

足底腱膜炎のイメージ画像

足底腱膜炎の原因・メカニズムは?

足底腱膜にかかる負荷は、

  • ・圧迫力(足裏にかかる荷重や足を着地させた時の衝撃)
  • ・牽引力足を蹴り出すときの引っ張られる力)

によって起こります。

足底腱膜のイメージ画像

そのため、スポーツ(ランニングやジャンプ動作)立ち仕事(足の裏で体重を支え続ける)加齢(後方重心になり、かかとに体重がかかる)など足を酷使することによって、足底腱膜にかかる負荷が大きくなり、炎症や小さな断裂が引き起こされ、踵(かかと)や足の裏に痛みをもたらします。


診断・ご自身が足底腱膜炎かどうかの目安

  1. 1.踵(かかと)側の足底腱膜付着部に圧痛がある
  2. 2.長時間の立位、歩行、走行、歩行開始時のいずれかの際に、踵(かかと)側の足底腱膜付着部に痛みがある
  3. 3.その他、神経の圧迫や障害、反射性交感神経萎縮症、足底腱膜繊維腫症など他の原因が考えにくいこと

<画像所見>
レントゲンでは踵(かかと)にトゲ状(骨棘)の画像(※レントゲン画像参照)が認められることが多く、エコーでは微細損傷や炎症が認められることが多いです。 足底腱膜のイメージ画像
※レントゲン画像


治療方法

<保存療法(リハビリテーション)>

当院では理学療法士が患者様の足の形状や使い方のクセ、姿勢などから原因を評価し、ストレッチや運動で根本原因を改善するとともにインソールやテーピング、温熱療法などで痛みを取り除きます。

<体外衝撃波療法>

保存療法(リハビリテーション)でも改善しない痛みには体外衝撃波を行うことも可能です。難治性足底腱膜炎では、保険も適応されます。当院では最新型「ディオリスSD1」による体外衝撃波療法が可能です。
体外衝撃波療法の詳しい情報はこちら>>

<PRP療法>

当院では体外衝撃波療法と併用してPRP療法を行うこともあります。
PRP療法の詳しい情報はこちら>>


痛みが気になる方は、ぜひ診察にいらしてください。
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